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AQ Endo-Test - テストステロンのレベルを高める新たなソリューション

テストステロンは身体のさまざまな機能に関係します。加齢や病気、生活習慣によって、テストステロンが欠乏すると、脂肪増加、骨量減少、筋肉量減少、性欲喪失、勃起不全、疲労感、情緒不安定といった変化が生じます。

AQ TherapeuticsのEndo-Testは、ペプチドを介したシグナル伝達によって体内の遊離テストステロンの自然生産を促進することで、低テストステロンを改善することを目指しています。テストステロンを補充するのではなく、テストステロン産生に関与するタンパク質を活性化してテストステロン濃度を上昇させます。Endo-Testは皮膚から吸収させるサプリメントで、男女ともに使用することができます。



性ホルモンの分泌:
人体において、視床下部―下垂体―性腺軸と呼ばれる機能系は、生殖や免疫といった多くの身体機能の発達や調節に深く関わっています。 これらの内分泌腺は、ホルモン産生を調節することによって、体の発達、再生、老化を制御します。 視床下部はゴナドトロピン放出ホルモン(GnRH)を分泌します。GnRHは下垂体前葉に、黄体形成ホルモン(LH)と卵胞刺激ホルモン(FSH)を 産生するよう作用します。そして、生殖腺はLHやFSHの作用によりエストロゲンやテストステロンを分泌するようになります。

テストステロン:
テストステロンは体内でタンパク質を作る作用があり(同化ステロイドホルモン)、男性にも女性にも必要です。テストステロンは、 筋肉量と体脂肪に関係するだけでなく、骨密度、赤血球生成、性的欲求、集中力、気分、睡眠、活力にも関係すると考えられています。 男性は女性よりも多くのテストステロンを必要とします。テストステロンは前立腺を成長させ、生殖機能を発達させる働きをし、勃起機能や精子形成にも関与し、 男性ホルモンの役割を果たします。女性ではテストステロンは、エストラジオールの産生において欠かせない役割を果たしています。

テストステロンの低下:
35歳を過ぎると、男性も女性も体内のテストステロン濃度が着実に低下し始め、毎年1%の割合でテストステロンが減少していきます。 テストステロンの濃度が低くなり欠乏すると、筋肉量および筋力の低下、体脂肪の増加、骨量減少、うつ、疲労、性欲減退といった症状が生じます。 テストステロン濃度が低い女性では、生理痛、骨密度の低下、甲状腺の問題が見られます。

更年期障害:
男性も女性も、中高年期における性ホルモンの低下によりさまざまな症候が生じます。女性の場合、40歳頃を境に女性ホルモン(エストロゲン)が 急激に減少するため症候の出現が明確であるのに対して、男性における男性ホルモン(テストステロン)の減少は緩徐であるために、 その症候は明確に意識されることが少ないようです。

男性更年期障害:
男性でも、精神的(うつ、怒りっぽい、神経質)、身体的(ほてり、発汗、関節痛、筋力低下など)、性的(性欲低下、勃起力低下など)な更年期症状が現れます。 このような症状を呈する症候群に対して、専門的な診療が行われるようになってきました。

LOH症候群:
男性更年期障害の中で、血中のテストステロンが低下している症例はLOH(late-onset hypogonadism:加齢男性性腺機能不全)症候群に分類され、テストステロン補充療法が行われます。 テストステロンが低下する割合は個人によって異なります。肥満、慢性疾患、精神的ストレス、薬物療法は低下を早める要因と考えられています。さらに、このような要因が原因でLOHになった場合、 症状を意識しないことが多いようです。また、症状を一般的な老化と区別することが困難なため、LOHであっても実際に治療を受ける割合は少ないようです。

LOHの治療:
ホルモンの欠乏による症状を緩和するために、テストステロンを補充してテストステロン濃度を正常範囲に回復させます。錠剤、注射剤、貼付剤、舌下錠、皮下インプラント、 経鼻薬による治療が検討されています。いずれも、医師の指導の下、治療を受けることが必要です。

テストステロン補充療法のメリット:
テストステロンを補充することにより、(1)性欲・性機能の改善、(2)骨密度の増加、(3)精神的なゆとり、活力の増進、生活態度の向上、(4)体型の改善・筋肉量と筋力の向上、 (5)認知機能の向上が期待されます。 テストステロンを上昇させることによって、メタボリックシンドロームや心血管リスクの危険因子が減少すると考えられています。

テストステロン補充療法のデメリット:
潜在的なデメリットとして、(1)前立腺がん・乳がんの増殖を促す、(2)良性前立腺肥大症の症状の悪化、(3)肝臓毒性および肝腫瘍を起こす、(4)女性化乳房、(5)赤血球増加症、 (6)睾丸萎縮および不妊、(7)皮膚病、(8)睡眠時無呼吸が挙げられます。

テストステロンを補充するのではなく、テストステロンの分泌を改善するには:
AQセラピューティックのEndo-testは、視床下部―下垂体―性腺軸を刺激することによって、あなたの体内で作られる内因性テストステロンを増やすように設計された塗るサプリメントです。 テストステロンを含有しないこの製剤では、特異的なペプチドをシグナルとして機能させる技術が使われています。 使用法は簡単です。前腕の内側に4プッシュ (1ml) を取り、腕をこすり合わせて完全に吸収させます。次に、反対側の前腕にも同じように4プッシュ取り同じ動作を繰り返します。 およそ10分後、 AQ Endo-Testは吸収されて乾きます。毎日続けて使用すると最良の結果が得られます。 AQの特異的なペプチドは吸収されてシグナルの働きをします。そのため、塗布後乾いてしまえばAQ Endo-Testの有効成分が接触によって他の人に移ることはありません。 AQセラピューティックの Endo-testを毎日使用することによって、体内のテストステロンの分泌を増やすことができるでしょう。 社会の高齢化が進むにつれ、体と心を健康に保つことは、単に医学的な問題であるだけでなく、社会的にも重要です。AQ Endo-Testには、私たちの生活を改善する可能性があるのです。


使用法:
前腕の内側にセラムを1 mL(4回プッシュ)取り、両方の前腕をこすりつけて吸収 させます。さらに反対側の前腕に1 mL(4回プッシュ)を取り、両方の前腕をこす りつけて吸収させます。セラムが乾くまでこすりつけてください。毎日繰り返す ことで最良の結果が得られます。

成分:
水、ホスファチジルコリン/レシチン、オリゴペプチド-3、プルロニックF127-a、L-アルギニン、L-リジン、L-アラニン、L-メチオニン、ミリスチン酸イソプロピル、ジメチルイソソルビド、タウリン、シクロデキストリン、カフェイン、ソルビン酸カリウム

 

AQスキンソリューションズジャパン株式会社
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